町家文庫スタート!

こまつ町家文庫は、昭和の古い町並みが残る小松市龍助町の一角にてひっそりと開館しているちょっぴり変わった「ふる本カフェ」です。
元は畳屋さんだった築八〇年をこえる町家は、大きな改装は加えず昔のままの趣を守っています。
格子戸をくぐれば、時空をこえた数千冊の古本とまるでおばあちゃんちに来たかのような懐かしいにおい。本は交換も可能です。
ちゃぶ台では挽きたての珈琲や香り高い加賀棒茶、地元の魅力をたっぷりと盛り込んだ体にやさしいごはんやおやつをお楽しみいただけます。毎月、新しい出会いと暮らしを楽しむ多種多様なイベント等も開催中!人と本とが出会い、人と人とが出会いつながっていく、歩いて楽しい懐かしいまちをめざしてゆっくりと活動を続けていきますので皆様どうぞ宜しくお願い致します。