宝石のような小松の和菓子。

日本遺産に登録されている小松市の石文化。
今から約2,000万年前、日本海側での活発な火山活動は、霊峰白山を生み出し、銅鉱床や瑪瑙(めのう)、オパール、水晶、碧玉(へきぎょく)の宝石群、良質の凝灰岩石材、九谷焼原石の陶石など大地の宝を生み出しました。
小松の人々はこの大地の宝を活用し、2300年にわたり、時代のニーズに応じた人・モノ・技術が交流する豊かな石の文化を築き上げてきました。(こまつ 珠玉と歩む物語 より)
小松の石を野菜や果物などと甜菜糖で美しく優しい甘さの琥珀糖で再現しました。

深緑色四角 碧玉… 抹茶
赤っぽい茶色 めのう… 小松産フルーツトマト
白 水晶 … 日本酒(神仙旨口)
黄色四角 擬灰岩(観音下石 )… 有機金時生姜
薄い緑 擬灰岩 … 小松産蓬
茶色長方形 銅… 小松産香りきな粉

近日発売予定